
モデスト・マウス/ザ・ロウンサム・クラウディド・ウエスト
モデスト・マウス。日本語に訳すと“謙虚なねずみ”というユニークなバンド名。
この作品は未だ、メジャーデビュー前のアルバムで1998年にCMJアルバム・チャート
9週連続1位という快挙を成し遂げている。サウンド的にはフォーク、ジャズ、カントリー、
パンク、ファンク、アートロックなど実に幅広い要素があり、知的でハイセンス、
独自性溢れるバンドです。

キースジャレット/ステアケース
映画音楽の仕事で行ったパリで、いきなりインスピレーションを受けて一気に録音した即興演奏集。
4つのテーマに分かれ短編映画的な作品となった。彼の作品の中でも独特な1枚。
それにしても、この方の即興はホントに...凄すぎる...。

EpiphoneのRivieraです。3年程前に入手。ブラックは限定だったので、
迷わず購入しました。音はいまいちなのですが、(と言うよりテクニックが無いだけですが...)
この面構えに惚れているので
お店に飾ってあります♪

ニールヤング/グレイテストヒッツ
なんと『ディケイド』以来27年振りとなるベスト盤。さすがに36年ものキャリアを一枚に納めるのは難しかったようで.....しかしよく聴くアルバムです。
ニール・ヤングの音楽を囓ってみたいという人には妥当な一枚だと思います。

パパM/ライヴ・フロム・ア・シャーク・ケイジ
いわゆる音響系のミュージシャン。全体的にゆったりとした作品ですが、どの曲もクセが強い。
しかしシンプルで、何度聴いても新たな発見があります。

キース・ジャレット/ザ・ケルン・コンサート
1975年のアルバム。美しいキースのソロ・ピアノは圧巻。
<即興> の凄みと天性のメロディが、奇跡的に出会いを遂げた恐るべき作品。
眠る前にいつも聴いてます♪

NIRVANA/BLEACH
1989年、SUBPOPレーベルからリリースされたメジャーデヴューアルバム。
必聴です!

