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サイト運営方針|ごあいさつ

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ごあいさつ

 
訪問いただき、ありがとうございます。
Kaneyama と申します。
 
 
当サイトの名前である「GAIN」は、
Go Ahead. It's Nice!(いいね!やってみよう)
の頭文字を取り、自らの行動が Gain(稼ぐこと)につながるように考えました。
 
 
誰でも、具体的に、今よりも収入を上げるための技術やノウハウ、アイディアなどを、筆者自身も考えてトライ&エラーを繰り返しながら、その軌跡を残すためのメモのように書いていく予定です。
 
 
そもそも楽をして稼げるものは無いものと考えております。
ただし、より「合理的」かつ「効果的」に稼ぐことは可能です。そして大きく稼ぐには相応のリスクと継続力が必ず必要になります。
「楽して稼ぎたい」から「賢く稼ぎたい」へ変化・成長する一助になればいいなと思い、また、わたし自身のライフスタイルを変えるために当サイトを立ち上げました。
 
 

「稼ぐ方法を探す」よりも「稼ぐ思考を鍛える」方が長期的に稼げる

 
瞬発的に大金を稼ぐ方法自体はあるかもしれません。
しかし、大体のものは再現性がなく、仮にあったとしても回復不可能なほどのハイリスクだったりします。
 
お金の勉強もせず瞬間的に手にした大金は、その後減っていくだけの恐怖が常につきまとうようになり次第に疑心暗鬼になっていきます。
 
そして「人は信じられない」「お金は怖いもの」という間違った概念がおまけで付いてきます。
そうなると「お金=失敗=悪」と勘違いするようになってしまい、心が貧しくなっていくループから抜け出せなくなってしまいます。
 
 
また、貧乏が悪いとも思いません。
心にかかる負荷が、人を大きく成長させる起爆剤になることもあります。
 
 
「時間」と「お金」と「労力」を投じて、頑張ったら頑張った分だけ収入が積み上がって得られる仕組みをつくれたら、今よりもっと心豊かに仕事を楽しむことができるだろう、というのが私の考えです。
 
その過程が人としての魅力や価値を高めていきます。
すると相対的に収入は上がっていくはずです。
 
収入は、社会(人)に貢献した正当な対価だと私は考えております。
 
今、楽をして後悔するか、
今、時間を投じて自身の価値を高めておくか、

どちらを選択するかで、将来の生活水準は大きく変わることになるでしょう。
「貧乏」は国のせいではないのです。
 
 

稼ぐための仕組みを構築する!

このサイトは、私自身の活動を示すポートフォリオとして使用する他に、

「なにか形にすることができないか?」

「好きなことで世の中に貢献し、それで稼げるようになれないか?」

と、筆者自身があらゆることにチャレンジした実体験に基づいた記事を書いていきます。
同じように考えている人やチャレンジしている人への一助になれば幸いです。
 
 
このサイト自体も、有限である時間を差し出す分、最大の収益化を図るためにはどうしたらいいか考えてつくっています。

ちゃんと資金も投じて実践的なノウハウを集めてますので、応援してくれる方々に対してちゃんと役立つ形で還元したいと考えております。
 
 

「トレンド」は無視できないビジネス要素!

 
「流行りというものに流されてはダメ、しっかりと高品質のものを作れば売れる!」という古き日本経済を支えてきた価値観は、時代の流れとともに終わりを迎えました。
 
ひとつの会社に居続けることもリスクだ!などとも周りでよく耳にします。
 
1人1台スマートフォンを持ち、個人の発言が社会ニュースにもなる時代です。
 
男女の垣根なくビジネスの場でも活躍できるようになりました。
これからはマクロ(会社)からミクロ(個人)が力を持つ時代に変化すると言われ続け、その片鱗が見えてきました。
 
普遍的な情報であればインターネットで簡単に手に入ります。
SNS により多種多様なネットワークがすでにできあがっています。
 
うかうかしていると、あっという間に格差が生まれていきます。
 
 
逆に、得られる情報がとても多い分、非常に大事になってくる力が次の3点です。
 
・正当性を判断する力
 
・必要な情報を探す力
 
・最新の情報を集める力
 
 
流行りに流されているようではこれまでと何も変わらないでしょう。
流行りを作りだす側になっていく必要があります。
 
まずは流行り(トレンド)とは何かを理解するところがスタートになります。
 
 
小売市場のトレンドを知るには「コンビニで売られている商品」を見るといいです。

世の中の人が何を考えていることは「書店で平積みにされている本」を見ればわかります。
 
国が推し進めたい政策や方針は「テレビや新聞の傾向」で察することができます。
(なぜこれを報道しているかを一歩引いて見ることが大事です)
 
 
つまり、会社と家の往復だけで毎日を終えるのではなく外に出ましょうね、ということです。
 
時間が無いというなら作りましょう。
 
 
「考えるよりも、行動から学べ!」
というのが現代社会とこれからを生き抜いていくための鉄則になります。
 
 
「なんとなく言いたいことはわかるし、うっすら不安も感じるけど、何をどうしたらいいかわからないよ!」
 
という方も多いことでしょう。
 
ここに書いていることが正解というつもりはありませんが、できることがあれば、まずはやってみることです。
行動してみると、自分が思った以上に視野が広がるものです。
 
 
「当事者」になると必然的に情報が入ってくるので、自分の立ち位置が見えるようになるでしょう。
そうしたら、次はどうなるか、なにがトレンドになってくるかを予想します。
 
 
すごく抽象的ですが、やってみるとわかるようになると思います。
 
一番だいじなことは、
自分の可能性を、誰よりも自分が信じてあげることです。
 
行動に移さない人が、必ずと言って口にする共通ワードが「自信がない(やったことがないのでできません)」です。
 
自信があるからやるのではないのです。
赤ちゃんが「自信がないので歩けません」なんて言ってたらいつまでたっても歩けないじゃないですか笑
 
やらない(やりたくない)理由を並べてるだけなんです。
何もしない・変えない・チャレンジしないのが一番「楽」ですからね。
 
 

反省はしても、後悔だけはしない!

 
わたし自身は、大卒として某大手のメーカー企業に就職し、楽しくも代わり映えしない生活に不安と疑問を抱き、当時26歳に人とのご縁に恵まれて独立しました。
 
今は、WEBディレクションやSEOアナライズ、業務システムやサイト構築の上流から入ったり、時には技術セミナーを開くなど多種多様な業務に従事しており、取引先の代表から指名で仕事をご依頼頂いたりと充実したワークライフを営んでおります。
 
年齢・性別・経歴など関係なく、いつからでも、どんなことにでも挑戦できると信じており、将来的にどんな局面でも自分で解決できる力が欲しいと考えております。
そのため、多くの機会に触れられる今の状況・環境がとてもありがたいと感じております。
 
 
そんな筆者自身の経験から、
 
「もっと早くやっておけばよかった」
 
「ここはもっと改善の余地があった」
 
「忘れる知識としては勿体ないからメモしておこう」
 
という情報を、サイト内のブログにも取り上げていきます。
その他、仕事で使う技術の備忘録としても使う予定です。
 
 
「情報」は鮮度が非常に大事です。
 
それは日々めまぐるしく変化するものであり、サイト運用で危惧している点でもあります。

記事に誤解を与える内容や、より有益な情報がございましたらコメント欄より気軽にお知らせください。
(誹謗中傷や個人情報に関連するコメントにはお応えできません)

有識者同士でクオリティを上げていけるコミュニティに育てていけたらと思います。
 
 

さいごに

経営の原点でもある「Win-Win」の価値観はブログでも通用すると考えております。
 
真否不明の情報もあふれかえる現代社会で、「先見力」「情報収集力」は特に重要だと感じています。
 
 
しかし、日常生活においてそれらを鍛える環境や、一次情報に触れられる機会は多くありません。
 
わたし自身は、たくさんの方々とお会いする機会をつくり、その中で少しずつ養ってきました。
 
それまでは会社組織内の出世競争で「Win-Lose」の価値観をもち、自分に自信も持てず疑心暗鬼に生きていました。
掲示板で自分よりも「下」か「同等」を探すのが楽しいと感じる日々でした。
 
 
当時を振り返ると、どこかで安心を感じたかったんだろうと思います。

決断をくりかえしながら環境を変え、価値をつくり世に貢献するぞ!という働き方に変えてから、まさに「GAIN」の質が変わり、集まってくる情報や、日々の充実度も変化してきたと体感しております!

まだまだ経験も、実績も、成長も足りないな~と感じる毎日ですが、
「課題があるということは、成長に伸びしろがあるということだね」
と、師事している方から教わってきました。
 
 
ここまで読んでくださった方にも、筆者にとっても、有益で価値のある時間を共存していきたいと思います。

Twitter、FaceBookでも更新を通知していきますので、ぜひフォローよろしくお願いしますね。
 
 
今後とも末永くよろしく願います。

  • この記事を書いた人

Kaneyama

山形出身の1985年生まれ。26歳までは汎用的なサラリーマンでしたが、歯車のような生き方に疑問を持ち退職&起業しました。 何もない状況から「今できること」のトライ&エラーを繰り返す中で人間力・技術力を磨いてきました。現在は、独立支援や各種コンサル業を生業として、努力が相応に報われるフィールドをつくろうと動いてます。

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